米作りについて 視察をお受けしました。

某大手農機具メーカー本社の方々が、弊社の米作りを視察したいということで、遠路はるばる石垣島までおいでくださいました。

と言っても僕らは農業を始めてまだ4年目。畏れ多い気持ちで視察をお受けいたしました。


丸3年でここまで経営規模を拡大したケースは全国的にも珍しいらしく、若い(?)農家がIT技術を駆使しながら米作りを行っていることを評価していただいているとのことでした。

3年で県内トップ。まぁ珍しいかもですね(笑)
とても光栄です!


が、まだまだです。もっとやりたいことたくさんあります。

経営規模を拡大したいというより、島の荒れ果てた田んぼを助けたいという行動が、結果的に規模拡大に繋がりました。


島の田んぼを助けたいと同時に、お米の品質を上げたい。美味しいお米を皆様に届けたい。

美味しいお米には、なぜ美味しくなるのか理由があるはずだ。それにITを使いながらデータ分析をしていきます。

グループ会社の惣菜弁当屋の料理長をやっているときも同じ思考でした。美味しい料理には、なぜ美味しくなるのか理由があるはずだ。

その理由を科学的に分析して、料理長を務めた8年間で、ある程度の調理理論は分かりました。
分析しすぎて30キロ太りましたけど。。


最近は、いろいろ注目されて光栄ですが、皆様をがっかりさせないようにしっかり本気で取り組もう!
気を引き締めてまた頑張ります。

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